新型肺炎の影響が日増しに拡大しています。株式投資を行う個人投資家にも大きな影響を及ぼしています。こんなとき、どのように考え、行動すべきなのでしょうか?

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 今は税理士業務の繁忙期。通常通り仕事をしないわけにはいきませんが、都心部の人出が明らかに少なくなっているのを感じます。

 筆者は基本的に心配性です。逆に必要以上に心配して疲れてしまうこともありますが、逆に、今でも楽観的な考えで日々を過ごしている人が圧倒的に多いことに驚くばかりです。

 思えば、2月の初めは専門家の人たちが「インフルエンザと同じようなものだから過度な心配は不要」とか「笑って栄養を摂って良く寝て免疫力を高めておけば大丈夫」などと呑気なことを言っていました。しかし、今はこの惨状です。

 株式投資においても、「大した影響はない」とか「景気悪化懸念が生じても財政出動や金融緩和をするから問題ない」という声が以前は聞こえていましたが、もしそれが本当であれば、今週初めの世界同時株安のような動きは起きないはずです。

 新型肺炎の影響がどうなるかは誰にも分かりません。ですから専門家が発する断定的な情報は鵜呑みにしない方が良いと思います。